| ログイン後、初期設定メニューに従って設定とテストを行ってください。 外付けドロアーをお使いの場合は、ドロアーとstera terminal、バーコードリーダーを接続してから進めてください。機器の接続方法につては、2-1 stera terminalと周辺機器の接続方法・事前に用意する機器 を参照してください。 |
(1) 1/3 初期設定
[1/3 初期設定]は、内税/外税、税率の初期設定や会計時に利用する機能などを設定する画面になります。
内税/外税
レシートに表記される税表記を[内税]または[外税]から選択します。
会計時の税率変更
会計時に税率を任意に変更できるようにする場合、[会計時の税率変更]をタップし、オンにします。
[内税/外税]の設定
[内税/外税]はデフォルトとなる「税設定」が選択できます。商品に個別で設定されている「税設定」は変更されません。
- 「外税」で設定した場合、商品マスタ「内税」の商品決済時には、レシートに「内」と表示されます。
- 「内税」で設定した場合、商品マスタ「外税」の商品決済時には、レシートに「外」と表示されます。
会計時の税率初期設定
決済処理時に優先する税率を[標準税率]または[軽減税率]から選択します。
税率ボタンの表記設定
POSレジアプリに表示される「税率ボタン」の表記を変更する場合、[変更]をタップし、表記を変更します。
[税率ボタンの表記設定]の設定
飲食店などで標準税率と軽減税率を併用する場合は税率ボタンで会計時に適用税率を変更することができます。税率ボタンの表記はデフォルトでは標準税率が「イートイン」、軽減税率が「テイクアウト」で設定されています。税率ボタンのテキスト表記も6文字以内で変更することができます。
優先会計モード
決済時に優先される表示画面を[バーコード読取]または[カスタム商品]から選択します。
割引を使用
割引設定されている商品を決済した際、自動的に「割引金額」を適用する場合、[割引を使用]をタップし、オンにします。
特別価格を使用
オンにすると、商品単位で特別価格を使用することができます。
現金決済の利用
オフにすると、商品会計時の決済手段選択画面で「現金」の決済ボタンが非表示となります。
文字列を含むバーコードを使用
バーコードに文字列を含む商品を決済する場合、[文字列を含むバーコードを使用]をオンにすると、「商品」の「識別コード」に文字列を含んだバーコードを使用できます。(例:CODE39、GS1-128)。
操作音
操作画面を「タップ」「スキャン」した際の音量を任意に設定できます。
各設定完了後、[次へ」をタップします。
[2/3 オプション設定]画面が表示されます。
バーコードの種類について
バーコードは複数の種類があり、数字で構成されるバーコード(「NON-PLUバーコード」も含む)、文字列で構成されるバーコードがあります。
店舗で使用する商品のバーコードを確認のうえ、初期設定を行ってください。
(2) 2/3 会計画面
会計画面の[外観]では、ご利用環境に合わせて「カスタム商品優先モード」「バーコード優先モード」「ハイブリッドモード」の3つの選択肢からお選びいただけます。また、[設定]の[決済前に追加した商品一覧を確認する]スイッチにより、会計時に商品確認一覧画面をスキップするかどうかお選びいただけます。
※stera terminal mobile ではハイブリッドモードのみのご提供となります。
ハイブリッドモード
カスタム会計とバーコード読み取りによる会計を兼ね備えた会計画面になります。
バーコード優先モード
バーコード読み取り会計の多いお店向けの、会計中の商品アイテムが多く表示された会計画面になります。
カスタム商品優先モード
カスタム商品による会計の多いお店向けの、カスタム商品ボタンが多く表示された会計画面になります。
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決済前に追加した商品一覧を確認する
この設定がオンの場合、決済に入る前に商品の確認画面が入ります。
オフにした場合は、商品の確認画面はスキップされます。
〈スキップしない場合〉
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〈スキップする場合〉
[決済前に追加した商品一覧を確認する]をオフにした場合は、[確認]ボタンが[会計]ボタンに切り替わります。
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(2) 3/3 オプション設定
続いて周辺機器やレシート内容など、オプションの内容を設定していきます。
[外付けドロアー設定]
接続可能な「ドロアー」が表示されていることを確認し、タップします。
ドロアーの登録画面が出るので、登録をタップします。
自動開閉式ドロアーの場合は[ドロアーを開く]をタップしてドロアーの動作を確認します。
[設定中のドロアー]に指定のドロアーが登録されていることを確認し、左上の[×]ボタンで戻ります。
[バーコード読み取りテスト]
ここではスキャナのスキャンテストを行います。
バーコード付き商品をご利用される場合、事前に「バーコード読み取りテスト」でバーコードの読み取り可否を確認してください。
任意のバーコードを選択した場合、実際に手元の商品のバーコードをスキャンして、読み取り結果をご確認ください。
そのほかの場合は実際に使っているバーコード形式を選択のうえ、画面上に表示される「バーコード」をスキャンして、読み取り結果が正しいかをご確認ください。
スキャンができたら[×]ボタンをタップし、画面を閉じます。
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[レシート内容設定]
レシートの印字内容を編集します。印字する住所や電話番号など各項目の表示・非表示を設定可能です。
※同様の編集作業をWEB管理画面からも行えます。
まず「店舗情報」から、「店舗名」、「住所」、「電話番号」、「的確請求書発行事業者登録番号」を記入します。
次に「端末印字設定」から、WEB管理画面で設定した「ロゴ」の読み取り、「住所」「電話番号」「連絡請求書発行事業者登録番号」「収入印紙省略」「コメント」に関する印字のオンオフ選択、「QRの設定」を行います。
最後にプレビューから印字テストを行い、問題なく印刷可能かどうかや、印字情報が正確かの確認を行います。
※収入印紙の貼付欄を省略する場合には、設定画面の同意項目を確認しチェックを入れたうえで設定を保存してください。
ロゴ画像の変更
反映した画像に誤り等があり変更する場合、PCブラウザ版で3-4 店舗の登録を参照しロゴ画像を変更します。
変更後、POSレジアプリで[画像を削除]をタップし、再度[画像を反映]することで、ロゴ画像を変更することができます。