| [トレーニングモード]では、実際の会計や決済に反映させず、決済処理や返品処理を操作することができます。 POSレジアプリに設定した内容の確認、新人教育など操作説明で利用することができます。 ここでは、[カスタム商品]を現金決済する操作を例に、操作方法を説明します。 |
(1) トレーニングモードの利用方法
手順1
- [設定・各種機能]をタップします。
- [トレーニングモード]をタップします。
手順2
- [取引]をタップします。
- [決済]をタップします。
トレーニングモードが開始されます。
手順3
- カスタム商品から商品を選択し追加します。
- [確認]ボタンをタップします。
トレーニングモードの見分け方
トレーニングモードを開始すると実際の決済処理画面と同じ内容が表示されます。
ただし、トレーニングモードではヘッダー部分が「赤色」に表示されます。決済処理が必要な操作の場合、トレーニングモードが開かれていないか、確認の見分け方としてください。
手順4
- [決済]をタップします。
- 「タグ」を登録する場合、対象のタグをタップします。
- 決済手段を選択します。
手順5
- 「お預かり金額」を入力します。
- [¥XXXで決済]ボタンをタップします。
手順6
- [決済完了]ボタンをタップします。
- [レシート印刷]または[領収証印刷]をタップします。
- [終了]ボタンをタップします。
以上でトレーニングモードは終了となります。
(2) トレーニングモードの利用方法(モバイル)
手順1
- [設定・各種機能]をタップします。
- [トレーニングモード]に入ります。
- [取引]の枠から[決済]をタップします。
トレーニングモードが開始されます。
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手順2
- カスタム商品から商品を選択し追加します。
- [会計]ボタンをタップします。
- [タグ]を登録する場合、対象のタグをタップします。
決済手段を選択します。
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手順3
- 「お預かり金額」を入力します。
[¥XXX お預り]ボタンをタップします。 - [決済]ボタンをタップします。
- [レシート]または[領収証]をタップします。
[終了]ボタンをタップします。
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以上で、トレーニングモードの説明は終了となります。