| assetforce for stera と自動釣銭機を連携することで、現金会計の効率化やミスの防止など、業務の効率化につながります。この記事では、自動釣銭機との連携方法について説明します。 ※自動釣銭機の接続には専用の中継ボックスが必要です。(接続・設定方法については別途お尋ねください) ※自動釣銭機の一部機能は、stera terminal standard 版のみ対応しています。stera terminal mobile 版では利用できない機能があります。 |
「対応自動釣銭機リスト」
| メーカー名 | シリーズ名 | 型番 |
|---|---|---|
| グローリー株式会社 | 300シリーズ | RAD-300/RT-300 |
| N300シリーズ | RAD-N300/RT-N300 | |
| 380シリーズ | RAD-380/RT-380 | |
| 富士電機株式会社 | - | ECS-777 |
「接続方法」
stera terminal と自動釣銭機の接続には専用の中継ボックス(mc-Bridge/スター精密社製)が必要です。
接続方法は下記のイメージ図を参照してください。
他のPOSレジと接続していた自動釣銭機を利用する際の注意
他のPOSレジと接続をしていた自動釣銭機を assetforce for stera に接続する際は、必ず自動釣銭機本体の初期化対応を実施してください。なお、初期化対応については、各自動釣銭機本体のマニュアルをご参照いただくか、メーカー、販売店へお問い合わせください。
以上で、自動釣銭機の利用方法および対応機種と接続方法の説明は終了です。