assetforce for steraでは、2026年4月16日(木)午前0時よりアプリのバージョンアップを実施いたします。
今回のバージョンアップの概要は以下となります。
■アップデート概要
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1.入出金時の勘定科目登録方法について
レジ現金から入出金を行う際に、処理日・勘定科目・摘要の選択と取引先の入力ができるよう機能追加いたしました。
▼入出金時の利用方法は以下のとおりです。
アプリホーム画面:「現金管理」>入金(または出金)>金額を入力>勘定科目等の詳細情報を入力>実行する
| 現金管理>入金(または出金)をタップ | 金額入力後、確認ボタンをタップ |
詳細項目の利用をオンにしている場合、各種入力項目が表示されます |
| 処理日、勘定科目等、取引先、メモを入力 | 実行確認で「はい」をタップ |
入金(または出金)処理が完了 |
▼現金管理の履歴から実行結果は以下のように確認いただけます。
| 勘定科目等を利用した入金履歴の確認画面 |
2.勘定科目、摘要等の事前設定
入出金時に勘定科目等を登録するためには事前に①利用有無の設定と②利用する場合は勘定科目、摘要、税区分等の登録が必要となります。
勘定科目等の設定手順は以下のとおりです。
▼勘定科目等の利用設定
ホーム>設定・各種機能>その他セクションの「機能設定」>「入出金管理」>「詳細項目の利用」をオンにします。
| 設定・各種機能>その他セクションの「機能設定」をタップ | 「入出金管理」をタップ |
詳細項目の利用をオン |
| 詳細項目の利用をオンにしますと、 ①勘定科目入力の必須有無、②勘定科目、③定型文の設定が表示されます |
▼勘定科目等の設定
勘定科目、摘要、税区分、適格事業者区分等の事前登録と取引先やメモ欄に利用する定型文を登録します。
ホーム>設定・各種機能>その他セクションの「機能設定」>「入出金管理」>「詳細項目の利用」をオンにしたあと、勘定科目、摘要の登録を進めます。
| 「詳細項目の利用」のトグルをオンにし、②勘定科目設定の入金(または出金)をタップ | 作成ボタンをタップします |
勘定科目を入力の上、「作成」ボタンをタップ |
続いて勘定科目の中に摘要を作成します。
| 勘定科目(入金)で 現金の勘定科目を選択し、摘要を作成ボタンをタップ |
摘要名称、税区分、適格事業者区分、表示有無と |
(任意)取引先やメモでよく使う内容を定型文として登録します。
| ③定型文設定セクションから各種定型文を登録できます | よく使う取引先名称を登録 |
よく使うメモを定型文として登録 |
■設定できる件数や文字数
| 項目 | 件数 | 文字数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 勘定科目 | 入金・出金それぞれ30件 | 20文字 | 同一名の重複不可 |
| 摘要 | 勘定科目ごとに30件 | 30文字 | 同一名の重複可能 |
| 定型文>取引先 | 入金・出金それぞれ20件 | 25文字 | |
| 定型文>メモ | 20件 | 25文字 |
■設定内容の各端末への反映
勘定科目などの登録は各端末で実施する必要があります。
バックアップの設定&復元機能にて、作成したバックアップファイルを各端末へ復元することで反映することができます。
そのほかv2.6.1において軽微な不具合、画面デザインの修正等を行っております。
---本アップデートについてのご案内は以上となります。