| assetforce for steraと自動釣銭機を接続することで、入金や出金、現金会計時の連携が可能となり、業務の効率化を図れます。 この記事では、自動釣銭機を接続した状態での出金方法について説明します。 |
■釣銭機からの出金(釣り銭の回収・売上に紐づかない出金 など)
自動釣銭機からの出金方法には、金種を指定して出金する方法、金種を指定せずに出金する方法のほか、[回収][残置]を選択して出金する方法があります。([回収]、[残置]の定義、実行後の自動釣銭機の挙動については、自動釣銭機メーカーの取扱説明書をご参照ください。
出金の手順は以下のとおりです。
手順1
メニュー画面から[現金管理]をタップ。
手順2
[現金管理]>[入出金:出金]>[出金]をタップ。
手順3
出金の方法を選択します。
【出金】
左下の左下の[回収]をタップ。[回収]対象の金種の枚数を入力し、[回収]ボタンをタップすることで、自動釣銭機の回収作業が行われます。
【回収】
左下の[回収]をタップ。[回収]対象の金種の枚数を入力し、[回収]ボタンをタップすることで、自動釣銭機の回収作業が行われます。
【残置】
左下の[残置]をタップ。[残置]対象の金種の枚数を入力し、[残置]ボタンをタップすることで、自動釣銭機の残置作業が行われます。
※[回収]、[残置]の出金方法は、stera terminal standard版のみ対応しています。stera terminal mobile版では利用できません。
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出金時に金種の指定を行うこともできます。
【金種指定あり】
[金種指定]をオンにして枚数を指定して[出金]をタップ。グローリー製自動釣銭機の場合は、下記のように枚数を指定した出金ができます。富士電機製自動釣銭機の場合は、同じ硬貨で出金できる枚数の上限は10枚までとなります。
【金種指定なし】
[金種指定]をオンにせず[出金]をタップ。金種を指定しない場合は、金額の大きな券種の紙幣・硬貨から順に出金されます。[全額出金]をタップすると入金されているすべての紙幣・硬貨が出金されます。
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手順4
※[設定・各種機能]で[詳細項目の利用]をオンにして勘定科目を登録している場合は、出金金額の確認後に以下のような各種入力項目画面が表示されます。勘定科目の設定方法についてはこちらをご参照ください。
[勘定科目(必須)]をタップし、該当する勘定科目を選択します。
選択した勘定科目に紐づく摘要を選択します。
[処理日][取引先][メモ]などの項目も必要に応じて確認/入力し、[実行]をタップします。
手順5
自動釣銭機から指定した金額の紙幣・硬貨の出金を確認して[完了]をタップ。
手順6
[確認]をタップ。
※操作時点で自動釣銭機に入金されている金額が表示されます。
※操作内容によって、処理日・勘定科目・摘要などの入力画面が表示される場合があります。
手順7
データ送信を確認して「現金管理に戻る」をタップ。
「明細を印刷」をタップすると、出金結果を印字して確認することができます。
以上で、[釣銭機からの出金]の操作手順は終了です。